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今年度延長(令和2年度)に賛成と反対の意見が!9月入学の子どもへの影響は?

今年度延長という声をあげている方が多く、

今年度延長に賛成の意見!

圧倒的に賛成派の意見が多くありました。

SNS内で署名活動をしている学生の方もいて、実際に学生からの声も政府に届くことだと思います。

友達とは話さない、しかも全員に会えず少人数ずつの登校になると、学校という定義が変わってきてしまいます。

また、子どもの登校日が限られるとなると、学校の先生方が行う授業の進度が難しくなってくると思います。

勉強の進度を考えると今年度延長をせざるを得ないかと思います。

個人的な意見ですが、一年ステイするとなると、一番下の保育園が現在は0歳児から5歳児の5学年だったものが、0歳児から6歳児の6学年になると思うと、難しい一面があると思います。

学校の先生、保育士、幼稚園教諭は専門性が高く、誰でもできる仕事ではありません。

ただでさえ、人員が足りないと言われている保育士不足、教員不足が改善されていないのに子どもが人学年増えてしまったらと思うと、子どもの命を守ってあげられないと思います。

大学四年生、高校三年生、中学三年生、小学校六年生など、最後の学年となると、思い入れも強くなるのでこの一年がとっても大事ですよね。

思い出作りだけでなく、人との付き合い方や社会経験など、学校生活でしか経験できないことがたくさんあるので、一年延長したいという思いも分かります。

今年度延長に反対の意見!

浪人生は二年遅れ

浪人することができる家庭はごく一部だと思います。

諦めて進学する人、1年だけという制限の元浪人する人それぞれですが、金銭的に厳しいことは間違いないでしょう。

現在(2020年)の浪人生が二学年も下になってしまうということは精神的にも、金銭的にも苦しいことだと思います。

金銭的問題

仕事と子育てを両立している人たちからすると難しい一面ですね。

また、貧困家庭も貧困家庭でない家庭も今年度延長をしているとすると、学費を払わなければならない大学や私立学校等の金銭的問題も出てくることでしょう。

数年後にも同じことが起こったら?

現在2020年ですが、1920年、1820年と20とつく年には、なんらかのウイルスが流行していると聞いたことがあります。

様々なウイルスがあり、海外旅行も盛んになるとするとまたいつ同じことが起こってもおかしくありません。

また同じことが起こった時に、また一年延長することなんてできるのでしょうか。

これは、不可能に近いことだと思います。

9月入学の子どもの影響は?

メリット

  • 教育が均等に受けることができる
  • 入試が平等に受けることができる
  • 海外と新年度の数え方が一緒になるため留学がしやすい
  • 今失っている青春を取り戻せる

これは、ニュースでも取り上げられていることですね。

(参考:https://tokusengai.com/_ct/17361981/p2)

これで見るとなかなかすっきりしていて理想の形なのかなとも思ってしまいます。

いい面ばかり見えているようですが、メリットがあるともちろんデメリットもあるので、対応策が必要だと思います。

デメリット

  • マンモス学年ができる
  • 夏場の熱中症が心配

マンモス学年ができる

9月に新年度案とすると新一年生が4月2日から翌年の4月1日までの子どもだったのが、4月2日から9月1日までの学年となり、マンモス学年ができますよね。

1年間に生まれた子供の人数でなく、1学年だけ1年と5か月間に生まれた子供になります。

教育の環境としては年齢の差が開きすぎて困難なうえに、教師の手がたりなくなってしまうと思います。

熱中症が心配

9月の時期には、台風が直撃することが多く、 入園式、入学式は中止になる可能性が高いです。

また、夏休みというものは、気温が高く熱中症により命を落としかねないため、家庭での時間となっているはずです。

そんな時期に新学年を始めるとなると、何人の命が失われてしまうのでしょう。

 

今年度延長(令和2年度)に賛成と反対の意見、9月入学の子どもへの影響まとめ

今年度延長(令和2年度)がトレンド入りしていますが、この意見に賛成、反対のいけんが多くありました。

賛成の意見も反対の意見も理解できて、どこを大切にするかによってこれからの日本が変わっていくのだと思います。

これから、この一年間で子どもに負担が増えないような制度になるといいなと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。