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眞栄田郷敦の過去に出演したドラマや映画まとめ!俳優になるきっかけは?

2020年5月8日にTBSの「人生最高レストラン」に出演されている眞栄田郷敦さん。

眞栄田郷敦さんと言えば、兄は新田真剣佑さん、父は千葉真一さん、祖父は矢吹二郎さんと芸能人一家なのです。

そこで今回は、眞栄田郷敦さんが出演していたドラマについてまとめていきたいと思います。

眞栄田郷敦のプロフィール

名前    眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん/Maeda Godon)

出身地   アメリカ・ カルフォルニア州 ロサンゼルス

生年月日  2000年01月09日

年齢    20歳  (2020年時点)

星座    やぎ座

血液型   B型

家族    父:千葉真一 兄:新田真剣佑 祖父:矢吹二郎

俳優を目指したきっかけは?

千葉真一さんの言葉

眞栄田郷敦さんは、他にはいない偉大な父、子ども思いで…と父を尊敬していますね。

そんな中で父の千葉真一さんが眞栄田郷敦さん、新田真剣佑さんに送った言葉が、

『二世のタレントはいっぱいいる。偽物になるな。』

いい評判とは裏腹に「二世タレント」という肩書がつきますよね。

いい意味でも悪い意味でも捉えられてしまうので、難しい立ち位置だと思います。

だからこその偽物になるななんでしょう。

新田真剣佑さんの言葉

「一回やってみな」「それで決めな」

新田真剣佑さんが言っているイメージがつきますね。

両親の離婚後、眞栄田郷敦さんは母親の親権、新田真剣佑さんは父親の真剣ということでアメリカと日本というように距離が離れてしまったのですが、兄弟愛は強く俳優になる第一歩の背中を押してくれたのだそうです。

眞栄田郷敦の出演ドラマまとめ

『小さな恋の歌』(2019)

『小さな恋の歌』は、眞栄田郷敦さんのデビュー作となりました。

眞栄田郷敦さんは、佐野勇斗さん演じる池原航太郎らと一緒にバンドをしている譜久村慎司を演じていました。

沖縄の高校生たちが、バンド活動を通じて仲間や家族、沖縄社会に深く根ざす問題を見つめていく青春映画です。

この映画は、誰もが知っている沖縄出身「MONGOL800」の「小さな恋のうた」という歌にインスパイアされたそうです。

Q.眞栄田さんはこの作品が俳優デビュー作ですが、佐野さんからご覧になって、眞栄田さんはどんな印象でしたか?

佐野A:僕が初めて映画デビューを迎えたときは、こんなに出来なかったなぁと思いました。作品に取り組む姿も真面目だし、ワンシーンワンシーンを丁寧に考えているし。初めてだから仕方がないじゃなくて、くらいついてこようとしていて。出来ない自分をちゃんと受け入れて悔しがっている姿は僕もすごい刺激を浮けました

(引用:https://news.dwango.jp/moviestage/37692-1905)

デビュー作ということで、新しいことばかりで手探りの状況なのに佐野勇斗さんに褒められてとても自信がついたのではないでしょうか。

撮影がはじまる半年前から、楽器の練習が一斉に始まったそうで、「楽器はみんなと同じスタートだからまけない」と人一倍熱心に練習をしました。

佐野勇斗さんのアドリブ力に驚いたようですが、あこがれの存在の方と一緒にお仕事をすることができて眞栄田郷敦さんの演技に対する思いが強くなったことだと思います。

映画『午前0時、キスしに来てよ』(2019)

『午前0時、キスしに来てよ』の映画で眞栄田郷敦さんは、片寄涼太さんと一緒に、W主演を務める橋本環奈さんの幼馴染役の浜辺彰として出演しています。

関係図はこちら。

眞栄田郷敦さんが演じるあーちゃんの家は、お花屋さんだったので学校終わりにお花やさんの手伝いをしていました。

■眞栄田郷敦/浜辺彰(はまべ・あきら)役コメント

一度は妄想してしまう芸能人との恋愛、そしてほとんどの人が一度は経験する幼馴染や同級生との恋愛。この二つを天秤に掛けた題材がすごく面白いと思いました。今まで恋愛系の漫画をそれほど読んだ事がなかったんですが、一日で全巻読んでしまうほど原作に夢中になりました。ずっと日奈々の側にいて、日奈々の気持ちが良く分かり、誰よりも日奈々に対する想いが強い彰を演じるために全力で日奈々に恋をしようと思います。

片寄涼太さんはまさに綾瀬楓のようになんでもできる王子様のような方という印象があります。橋本環奈さんは自分の意志をしっかり持っている方という印象です。お二人からたくさん学ばせていただきたいです。そして、彰役としてたくさんお二人の気持ちを揺さぶっていきたいです。

(引用:https://maeda-gordon.com/contents/245765)
「小さな恋の歌」のデビュー作では不安を感じて、共演していた佐野勇斗さんのすごさに圧巻されていましたが、今回の「午前0時にキスしに来てよ」では役を楽しもうとしているようで前向きに楽しもうとする意気込みがすごいなという印象です。
 
アメリカで育ってきた環境のおかげかもしれませんね。
 

お花にまつわるインタビューでは、眞栄田郷敦さんの魅力があふれていました。

Q.好きな花はありますか?

A.好きな花、というか、お花の「エピソード」や「花言葉」に興味があります。
ひとつすごく好きなエピソードがあって、それは「青いバラ」の話なんですけど…
本来バラには青い色はなくて、つくるのが難しかった中で、やっと青いバラができた時に、無限の可能性みたいな、「夢がかなう」という花言葉ができて…そのエピソードがいいなぁって思ってます。

(引用:http://www.floweringjapan.com/weekendflower/index.html)

花言葉に興味を持っている眞栄田郷敦さんのような男性って女性の私からするととても素敵に見えます。

青いバラの花ことば「夢がかなう」って素敵ですね。

青いバラはまだ未開発ですが、何かの目標に向けて頑張っている人に、青いバラを送れる日がいつか来ると良いなと思いまいした。

Q.アメリカでお育ちですが、例えばアメリカでは、バレンタインデーに男性が愛する女性に花を贈ることがポピュラーだったりしますが、何かそういう花の想い出はありますか?

A.僕はまだ小学生だったんで…高校生ぐらいだったらそんな経験もあったかもしれないですね。でもすごく素敵なことだなって思います。

(引用:http://www.floweringjapan.com/weekendflower/index.html)

アメリカで育った眞栄田郷敦さんですが、高校は日本の私立高校に通われていたそうなので花を贈ることはなかったようですね。

『ノーサイドゲーム』(2020)

たくさんの人に注目されていた『ノーサイドゲーム』では、ラグビーチームであるアストロズ部員の西野圭太役として出演されていました。

ラグビーの選手ってガタイが大きくて筋肉モリモリのイメージですよね。

眞栄田郷敦さんは今回の役作りのために3ヶ月で15㎏も増量しました

ただ、15㎏太ったわけではなく、15㎏増量したからだはバキバキにならないといけません。

「七尾は物語全体を動かす役どころ」として、「『この作品で日本中を元気にする!』という熱い思いをもって役を演じていきたい」と意気込みを語っていた。

(引用:https://mantan-web.jp/article/20190823dog00m200071000c.html)

この作品に出演するまでに3回もオーディションがあったのですが、眞栄田郷敦さんがはやはり心が強い人だなという印象です。

まとめ

今回は、眞栄田郷敦さんが俳優を目指したきっかけと出演ドラマについてまとめていきました。

まだ、デビューしたばかりですが、たくさんの作品に出演されていてこれからの活躍に期待していきたいですね。

これからの眞栄田郷敦さんの出演情報があり次第更新していきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。