災害

【2020年最新】木曽川の氾濫の可能性や避難・被害状況!木曽三川がやばい!

2020年7月7日(月)のニュースでは、九州地方の皮の氾濫が取り上げられていますが、木曽川の反乱の可能性がかなり高くなってきているようです。

最近では、氾濫する危険性があっても大丈夫だっただけに、今回の氾濫の可能性の恐怖が強いですね。

最新の木曽川氾濫の可能性や被害状況をまとめていきます。

木曽川の氾濫の可能性!

現在の状況は!

7月7日20時ごろの情報です。

 

現在の木曽川中流の水位は? [7月6日(月)20時]

現在(20時10分)の水位の高さは8.79mとまだまだ大丈夫かなと安心してしまう数値ですが…

30分後の20時40分には、水位が9.06mとたった30分で30㎝も水位が上がっています。

愛知県北部ではお昼ごろから雨が降り続いていますが、15時から20時の5時間の間でみると2メートルも上がっています。

木曽川は、普段は川幅が広くゆったりと流れる川です。

川幅が広い川が2メートルも水位が急上昇しているので、これからの水位変化に注意です。

[7月7日(火)6時]

木曽川の水位は、昨夜に比べて1mほど下がっています。

しかし、雨がやんだり、水位が下がったからと言って油断は禁物です。

土砂災害警報が出ている地域もあるので、油断しずに情報を集める必要があると思います。

[7月7日(火)22時]

昨夜6日の9.06mよりも水位は少し低い8.68mとなっています。

雨が降り続いているので、地盤が緩み土砂災害が出やすいので引き続き避難情報に注意が必要です。

 

 

避難状況

下呂地区(7日22時)

木曽川の上流部にあたる下呂地区は、避難した方がよさそうです。

川の氾濫が起きてもおかしくない状況なので、家の周りが危険でない限り安全な避難b所に移動するか家の中の高い位置に避難する必要があると思われます。

特に紫色になっている河川の周囲は、氾濫が非常災害発生の恐れの災害が起きてもおかしくない状況です。

6日の日中から、土砂災害の警報や河川洪水の警報が出ていたので「まだ大丈夫」と思ってしまうと思われますが、4は“今すぐ避難”する必要があります。

しかし、暗い中で非難するのは危険なので、避難場所が遠く河川が近い方は様子を見ながら避難が必要です。

岐阜県美濃加茂市、愛知県可児市・犬山市(22時)

木曽川中流の黄色になっている河川の周囲は、氾濫注意情報が発令されています。

《浸水想定地区はこちら》

岐阜市、羽島市、各務原市、岐南町、笠松町、名古屋市、一宮市、津島市、江南市、稲沢市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市、あま市、大治町、蟹江町、飛島村、美濃加茂市、可児市、坂祝町、犬山市、小牧市、岩倉市、大口町、扶桑町

被害状況

2020年7月8日(水)氾濫発生。

下呂温泉付近の木曽川上流地点である飛騨川が氾濫。

今も雨が降り続いていてこれからも降り続く予報で大雨警報が発令されています。

災害発生尾の恐れのある最大の5の警報が出ているので、安全な場所避難・待機してください。

どうか被害者がいないことを願っています。